君はバイクに乗るだろう VOL.158 |





欲しかったカドヤのガントレットが1年待ちということなので、素直な子犬のように1年待つことにした。
でも1年待ちの現状を知る前に、これまで20年近く苦楽を共にしてきたカドヤの冬用グローブは捨てちゃったんだよね、あっちゃこっちゃ破れてきたから。
だからっつって暫定的な冬物を買うのもなんなので、テラッテラの夏用グローブでもしのげるかもしれないという淡い期待を胸に、社用車スペイシーにナッコーガッを取り付けた。
なによりカッコいいじゃんナッコーガッ。
こういうのが得意そうだなあと勝手に決めつけて、5号に出てくれたモトクローク(http://www.geocities.jp/motocroak/)の宮森さんに相談したらソッコーで取り寄せてくれた。
おざーっす。
お店に行くと宮森さんは「あっらー。忙しいのバレちゃった〜?」と言いながら愛車のサニトラをイジっていた。
あはははは。
まままま、それはともかくこれなんす。付けてけろ。
と、スペイシーを預け、同じ野猿街道沿いの某バイク屋さんにちょっと顔を出し、ぼちぼち付いただろうというあたりでモトクロークに戻るとモヒカンのお兄さんが苦闘していた。
「これさ。意外とメンドいよっ!」
確かに面倒臭そうだ。
しかもちょっとデカいな。
宮森さん、これちょっと切ってちっちゃくしてくださいよ〜。
上手いもんだねえ。
職人さんの仕事を見るのは楽しいな。
レディース & ジェントルメン & ザス!
いつも。
ときどき。
今日初めて。
すべてひっくるめて、読んでいただきありがとうございます。
ナッコーガッ=ナックルガード、です念のため。(総合司会・坂下KKD1浩康)
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