佐藤 知直 & Innocenti Lambretta TV/GT200(2015 0214) |

Q1:バイクに乗ろうと思ったキッカケっていうか、影響受けたモノは?
Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
MADMAX
Mr.Bike
キリン(4巻まで)
richard barnes Mods!
本田宗一郎がバイクで世界に挑戦したエピソードなど。
★ 2 ★
バイクを通じてたくさんの仲間と出会えたこと。
バイクという乗り物が常に傍らにあり、いつ何処にでも行けるというのは本当に人生を豊かにしてくれたと思っています。
★ 3 ★
KDX200SRを納車した足で最高速アタックに高速道路へ。
160km/hを超えたあたりでエンジンから「キュ〜」という忌まわしい音がして焼き付き、エンジン終了。
後日レーサーのエンジンに載せ換えてもらい、峠で調子に乗ってたら自爆転倒。半年くらい右脚が曲がりませんでした。
ニンジャで高速道路を230km/h超で走行中に、エンジン及び電気系統が全て止まった時は「あ、死ぬかな」と思いましたが、反射的にクラッチを握ってイグニッションスイッチをグニグニ押しまくったら復活。
速度が速度だけにスゴく緊張しました。
★ ★ ★
撮影する前、よく「いやいやいやいや。まー、こんな感じでみんなの地元のそのへんで撮ってるんですけど、なかなかいい撮影場所が見つからないこともあって、今までだと最高1時間半くらいほっつき歩いたこともありますね〜」ってな話になることがあるんだけど、5年前、その1時間半の記録を叩き出したのが佐藤さんの住む街である。
ロケハン難航の地として有名(俺に)な都内某所。
あん時も寒かった。
また同じ目に遭うのもなんだから最寄りの大街道沿いまで出てもらおうかな。
冬のロケハン難航は命に関わるから。
佐藤さんに最寄り駅を聞いた時は、そんなことも思ったんだけどあれからこっち、俺も大人になった。
小学校1年生が3年生くらいにはなった。
「何がどう?」って聞かれても即答できないけど日に日に進化している。
だから敢えてアタックしてみようと思って5年ぶりに降りた都内某駅。
「あっちだ。あの突き当たりらへん」
改札出たら、いやー、覚えてるもんだなあ。
1時間半歩き回って最終的に行き着いた場所がすぐ思い浮かんだので直行した。
そそそそ、このへん。
あっちは見てないな。行ってみよ。いいじゃ〜ん。
撮影場所もすぐに決まった。
ひなたぼっこしながら待っているとすぐに佐藤さんが登場。
すさまじく順調である。
こんな日もあるんだなあ。
佐藤さんを紹介してくれた上釜さん(http://youWbike.exblog.jp/23577732/)によると、佐藤さんには「ルー」という愛称がある。
そうそう、ルー。
ちょっと前、NHKの番組で地球でいちばんオーロラが見えるって街に行って外人観光客と一緒に温泉に入ってた。
適当だけどルーのまま、そこそこ英語しゃべってて感心しましたねえ。
それはともかく佐藤さんがルーと呼ばれている理由は大柴以外有り得ない。
佐藤さんはルー大柴に似てるんだ。
と、断言。断定。異議は認めず。
つって撮影にのぞんだわけだが全然似てないじゃーん。
大柴からきてないんじゃーん。
世の中にはいろんなルーがあるんだね。
「人生で最後のバイクになるかもしれない」
佐藤さんはそんな気持ちでもってランブレッタにたどり着いて乗ってるわけだが、ランブレッタ以前には900ニンジャ、そしてZZR1100と乗り継いでいることが判明した。
しかもZZRはまだ持っているというではないか。
なぬーっ!
ZZRでも良かったのに。
ランブレッタも乗ってます的なカッコのまま、今日は敢えてのZZRってのも見たかった気が。
つったら動いてないらしい。
じゃしょうがないっすね。
1100限定でZZRのファン(ある意味、250にも一目置いている)の俺としては喰いつかざるを得ませんでした。
★ ★ ★

