The Digger & kawasaki KZ1000LTD(2014 0309) |

Q1:バイクに乗ろうと思ったキッカケっていうか、影響受けたモノは?
Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
キッカケらしいものはないのですが、幼い時分から二輪、四輪問わず乗り物が好きでした。
小学校の時はスーパーカーブームもあったし、中学生になるとバイクブームで、仲間内では16歳になったらバイクに乗ることは確定事項みたいなモノでした。
「3ナイ運動」があって両親に反対されたのですが、子供だったからどうしても我慢できなくって、中学生のくせにアルバイトに精を出して内緒で中型免許取ったり。
初めてのバイクも叔父に頼んで保証人になってもらって強引に買ってしまったものだから、父親の逆鱗に触れて本当に勘当寸前になったりと随分馬鹿もしました。
★ 2 ★
LTDで筑波サーキットを走った時。
★ 3 ★
LTDで筑波サーキットで転倒した時。
去年の年末にあった走行会。
第2ヘアピンのブレーキングでフールドタンクのフタが飛んでしまい、ブレーキが抜けてダートに飛び出しました。
妻に怒られるわ、修理でスッカラカンになるわで散々。
でも、たぶん今年もサーキットに走りに行くと思います。
★ ★ ★
出番が前後しちゃったけど、Diggerさんはちょうど400人目のナイスガイだった。
日曜日のお昼。
国立府中近くの日野バイパス沿い。
表通りに裏通り。
日陰と日なた。
日常と非日常との境界線で妖精が出そうな場所を探す。
中央道の下のトンネルをくぐるとヤクルトのビルがある。
デカい。
でもってなんかピカピカだ。
なんか変な人がいる。
変っつーか、カメラと三脚を持って歩いている。
あ、また1人。
そのスジで人気の撮影スポットでもこのへんにあるんだろうか。
でもそのへんは俺のスジには人気がなかったので大街道沿いに移動した。
日野バイパスは平和だった。
クルマはスイスイ流れてる。
俺が歩いている歩道の反対側の細い脇道からパトカーが出てきたのが見えた。
ココかな〜。
行ったり来たり。
うん、ココだ。
つって、ふっと見ると、数分前は反対側にいたパトカーがどこでイリュージョンを使ったのか俺の歩いている歩道の先からひょっこり出てきたではないか。
そして警官が降りたと思ったらこっちに向かってくるではないか、小走りで。
なにそこの小走り。
なにそのちょっとした緊急事態感。
なにその小走らないと逃げられる的な雰囲気。
歩道には誰もいない。
ってこたぁ俺っすか?
日野バイパスは平和なのに。
「ちょっとスイマセン」
さっきはカメラと三脚を持って歩いてる人を「なんか変なの」って思ってた俺が今は「なんか変なの」って思われてるじゃん完全に。
12、13年前の深夜2時くらい。
会社帰りにケルコブの黒いツナギ着てクルマに乗ってたら止められて、「このあたりで最近、ピッキングによる被害が多発してましてね」って喰らって以来の職質だ。
思い出すなあ、運転席に座ってる俺の上から刺さってきたペンライトのほっそい、青白い光が俺、後部座席、また俺、もう1回後部座席……ってチラチラしててなあ。
懐かしいなあ。
これからは人に対して「なんか変なの」って思わないように努力します。
★ ★ ★

