カウントダウン・バラエティ/2013 OF XAS YEAR【2】 |

【微動だにせずオブザスイヤー】
群れ。
それは通過してナンボのものである。
世界的に一番メジャーなのは魚の群れだろうか。
そして魚群と言えば、「出ろ!」って毎リーチごとに願っても滅多に出ない海物語の魚群ということになるのだろうか。
海物語の魚群は世の中に存在するいろんな群の中でも群を抜いて不朽の名作というか人類史上最高傑作、ノーベル賞もの、沢村賞に匹敵、正力松太郎賞クラスの栄誉と言える。
随分打ってないけど海物語。
スーツの裏地に「魚群坂下」って刺繍してもらうくらい全力投球してた時代もあったけど。
街角で写真を撮っていると、ときどき人の群れが通過することがある。
XLシンゴ君(http://youwbike.exblog.jp/19812783/)を撮っていたら、ちびっ子の群れが通り掛った。
ちびっ子群は基本的に制御不能なので、登場するとやかましいというか集中力を削がれるというかなのだがシンゴ君は、幕内最高優勝の経験もある大ベテランの旭天鵬を上手投げでひっくり返した時の遠藤ばりに涼しい顔なのだった。

【苦悶オブザスイヤー】

苦悶の表情を浮かべるというか、これは俺が光と影のファンタジーを追い求め過ぎたがゆえに苦悶の表情を浮かべさせてしまったという……スマン!
俺が全部悪い!
クモォ〜ン!(88年頃、エコーズ時代の辻 仁成調)
【誰も止める人がいなかった世界オブザスイヤー】
ストバイ付録の小冊子で大変お世話になったレイト商会(http://www.reit-net.com/)に、お礼がてら小冊子を届けに行ったら社長の鎌田さんが出てきて、「ちょっと面白いもんが出てきたから……」と見せられたのがこのカタログ。
自由というか傍若無人というか治外法権というか……レイト商会サイコー!


★ ★ ★

