カウントダウン・バラエティ/2013 OF XAS YEAR【5】 |

【喰いつかれオブザスイヤー:オジさん部門】

ふれ合いのひととき。
いいですねえ。
ふれ合う側とふれ合われる側の距離感がしっくりしてると、いいですねえ。
肝に命じたいもんです(唐突に締めてみた)
【喰いつかれオブザスイヤー:ちびっ子(バネっ子)部門】

立て続けに2つの群れに襲われながらも重い腰でグッと受け止め、天龍ばりな受けの強さと貴ノ浪ばりなフトコロの深さを見せてくれた。
人気のない裏通りを選んだつもりだったのに、近くに小中学生の巣でもあったんだろうか(←学校って言えよ)
通る通る。
もひとつ。
川上さんの青春赤羽ロッキントークを聞いているうちに「そろそろお家に帰りましょう」的な時間になってしまっていたのもデカいと思われる。
でもここに大きなヒントがあったのだ!



【幻の先発オブザスイヤー】

と聞かれたら俺はひとこと「難敵」と答える。
それは川崎の田舎からだと2時間は掛かるってのもあるけど「あんときゃロケハン苦労したな〜」っつー思い出が多々なのだ。
でも、柏は柏だけど寺崎さん(http://youwbike.exblog.jp/20120107/)はバイク屋さんだから、お店の前とかガレージの中で撮れそうだな。
ちょっと安心だね。
つって行ったら全然安心じゃなかった。
いやロケーションは安心だった。
駐車場は広いし、ガレージもゆったりしていて雰囲気もあるし問題なかった。
ところが肝心の寺崎号がカスタム中というかカスタム前夜、全バラしてとりあえずフレームだけになってますみたいな状態なのである。
柏ーーーッ!
いや、柏は悪くない。
そう、悪いのはいつもこの俺さ。
にしても、試合が始まるやいなや先発ピッチャーが1球目の危険球で退場になっちゃったみたいなこの状況はどうしたものか。
スタジアムが騒然とする中(実際はラジオから横浜銀蝿の歌が流れていただけ)、急遽マウンドに上がったのは寺崎さんのレース用マシンだった。
全然肩があったまってない中継ぎピッチャーみたいな感じで。
つかそもそもこのゲームに先発はいたんだろうか?
ひとまず没収試合をまぬがれたことが救いではある。
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