ZAPPER & SUZUKI GS1200SS(2012 1008) |

Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
黒いZに乗ってた近所のお兄さん。
小さい頃は極端な虚弱体質で、中学まで自転車に乗ることもなかったのですが、乗るようになってから「やってみない?」と河川敷のコースに連れていかれてモトクロスごっこを始めたのがすべてのきっかけです。
映画は『MADMAX』
ヤレたバイクとあの疾走感はたまらないものがありました。
『爆裂都市』のサイドカーも良かったですね。
★ 2 ★
なんの気なしに1人で出掛けて、江ノ島で走りながら見た夜明けでしょうか。
本当なんでもなかった状況なんですけどスゴく沁みました。
その感覚が今でもあって、折を見ては夜明け前に走ったりしてます。
★ 3 ★
1年半掛けてフレームから作ったZ1を有り得ない状況から盗まれたこと。
まさに心血注いで作ったのでいまだに悔やまれます。
★ ★ ★
とある業務のため、岡部さん(http://youwbike.exblog.jp/15983237/)が都内近郊某所まで来てくれることになった。
この時点ですでに結構甘えている。
でも俺はさらに甘えた。
気のいい友達がいたら是非ご一緒にどうぞ〜。
すると優しい岡部さんは各方面に声を掛けてくれた。
スゴいGSに乗ってる人も来てくれるという。
本人とはネット上での交流のみで、実際に会ったことはまだないらしい。
でも岡部さんが言うには、GS野郎は俺のことを知っているとのこと。
「ZAPPERさんです」
ZAPPERさん?
誰だろう?
頭の中の思い出チャンネルを全回転させても思い当たる顔がない。
つってるところにfacebook経由でメッセージが届いた。
「ご無沙汰してます。★★(本名)です」
んあ〜っ!
★★君だったんか!
超ド級に久しぶりじゃないか!
ぽやややや〜ん。
その昔、俺が所属していたバイク雑誌のイベント会場でバイクを誘導している★★君の姿が思い出チャンネルに映し出された。
つっても★★君も読者の1人である。
読者だから酒飲んで遊んでてもいいのにスタッフを買って出て、立ちっぱなしで誘導灯を振っている。
そんな頼もしい助っ人の有り難い姿を、俺はスタッフなのに酒飲んで遊びながら見ていたのだった。
そして都内近郊某所。
15年ぶりくらいかなあ。
分かるかなあ。
とちょっと心配だったけど、★★君改めZAPPER君(http://xylocopaviolacea.blogspot.jp/)は遠くから見てもすぐに分かった。
運動会日和の青い秋空の下の真っ昼間なのに魔界のニオイがする。
増している。
バイクも込みで魔界度数が増している。
そして変わらないのが頼もしい助っ人感。
つか久しぶりに再会した今日だって、とある撮影のために来てもらってるんだから助っ人だ。
つまり俺は、ZAPPER君に会う度に助けてもらってるのである。
今後ともよろしくお願いし魔す。
★ ★ ★


