映画『赤い季節』潜入記 ⑤:後編 ~俺に足りないものとは何か?~ |
撮影終盤は3月20日から、21日の新宿ロフト・ライヴシーンを挟んでの栃木ロケ。
20日はバイクの出番少なめで終了。
お〜。今日は明るいうちに帰れそうだ。
なんつって東北道に乗ったのだが眠くてたまらない。
いつもなら多少眠くても頑張れるのに頑張れない。
高速道路を移動する場合、俺はまずメジャーなサービスエリアには寄らないのだが佐野に入って休憩する。
ひがぁ〜しぃ〜。
ときぃ〜てんくぅ〜。
にいぃ〜しぃ〜。
みやびぃ〜やま〜。
ラジオの大相撲中継(春場所)を聴いているうちにいつの間にか寝てしまった。
気づいたらとっぷり日も暮れている。
いつの間にか夜になってもいいけど相撲中継を聞き逃したのは悔やまれる。
でもまあ、よく寝た。
21日はほぼ見学ノリで新宿ロフトへ。
集合時間は朝7時で撮影は8時半からという、なかなか暴力的なスケジュール。
にも関わらずCBの藤本君やFの神君 & 宮本君、SRの山口兄弟、ベンツの飯塚さんとツレの大野君、立花の河島さんといった協力メンバーがエキストラとして朝っぱらから集まってくれた。
撮影が始まった頃、ランブル渡邉さんとチェリーさんの囚人パンツコンビも登場。
ベビハニービー。
チバが歌う。
ヒャーオ!
達っつぁんが吠える。
イマイさんが毛皮(←音をレポートしろよ)
撮影は昼前に終わった。
ロフトから外に出て、まぶしい春の日差しにクラクラしながら大江戸線に乗り、打ち合わせのため勝どきに向かっているといつの間にか寝てしまっていた。
よく寝るなあ。
寝過ぎ。
つか俺はなーんか調子が悪かった。
風邪とかじゃない。
ほぼ連日、朝昼晩がロケ弁当だった。
いやありがたいし美味いんですよ、それはそれで。
でも後半は激しく刺し身が食べたくてしょうがなかった。
いわゆる刺し身不足。
刺し身が恋しい。
でもゴールはすぐそこだ。
撮影が終わったら東急で半額になってる生シラスとかイカとかをたらふく食わせてやるから頑張れよ!
はい。
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