加藤 理宇 & YAMAHA SR400(2012 0528) |

Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
学生の頃、友人なんかが興味を持ち出し、自然と乗るように。
★ 2 ★
事故で2年近く入退院を繰り返してた頃、一時退院でバイクに乗れた時。
半年弱寝たきりの後、車椅子になり、そこから乗れるようになるまで回復してのバイクだったんで格別でした。
★ 3 ★
やはり事故での入院ですかね。
自分のバイクによる事故ではなく、歩行中に携帯を車道に落として取りに行ったらバイクに跳ねられたんですけどね……。
★ ★ ★
多摩川の河川敷のちょっと公園的な感じになっているところ。
陽光。
川面を渡る風。
なんてことない平日の昼下がりだけど点在するベンチはほぼ埋まっている。
弁当を食べている女の人。
日焼けしに来ている上半身裸の大学生風。
チャリンコでやってきて何するわけでもなく座っている老人。
理宇君と俺。
ここは日なたボッカーの聖地なのだ。
でも頭が暑い。
これは日なたぼっこレベルを超えている。
事故から入院、治療、リハビリの約2年を経て、理宇君はバイクに、ギター&ボーカルを担当する自分のバンド『Narrowbroacher』(http://narrowbroacher.main.jp/)にと勢力的に動いている。
事故の原因とか一時退院の過ごし方とか、さかのぼっていろいろ聞いていると「コラコラ!」と言いたくなるような所業も多々あったのだが書かない、否(not 杏)、書けない。
でもいつかのためにキープしとこう。
頭の暑さが限界に達したので移動する。
丸子橋の下。
涼しくて気持ちがいい。
風の通り道。
つか風が通り抜け過ぎ。
それもそこそこ強い、嵐の子供みたいなのが。
見ると北の空が黒い雲に覆われていた。
八王子はざんざん降りだな、なんとなくだけど。
こっちもそのうち間違いなく降るだろう。
早く理宇君を逃がさなければ。
オッケーっす!
つって理宇君が20回くらいキックしてやっとエンジンを掛けて去っていった15分後くらいから猛烈な雨。
なーんか、去年より天気の急変が多い、つか天気の急変が多い季節が来るのが早い気がするなあ。
★ ★ ★

