渡辺 隆仁 & kawasaki Z750LTD(2012 0402) |

Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
小学生の頃、親父が読んでいたマンガ『ワイルド7』
親父はバイク乗りではなかったけど、このマンガを読んで「バイク、スゲー!」と純粋に感じた。
高校生の頃、周りの仲間が乗っていたホーク、KH、FX、RZ、CBXなど(決して族ではナイ! オレは原チャリでウラヤマシ~)
Motley Crueの『Girls,Girls,Girls』のPV!
ハーレー、カッコイイ!
で、30歳を越えた頃、それまではアメ車メインだったが、職場のハーレー(883)乗りの同僚に影響を受け、ようやく本格的なバイク人生がスタート!
★ 2 ★
やっぱ、趣味や気の合う仲間と集まってバイクで一緒に走って遊ぶこと。
★ 3 ★
高1の春、仲間が新車で買ったばかりのHONDAタクトを見せびらかしに来た。
まだ無免許だったけど、借りて走ったらカーブを曲がり切れず畑に突っ込んだ。
真冬の遠出ツーリング先でバイクが走らなくなったのでレッカーを呼んだ。
最寄りのバイク屋に飛び込みで預けた頃には夜になり、仲間と2ケツで極寒の下道を4時間くらいかけて帰ってきたこと。
★ ★ ★
今は亡き渡辺さんの親父さんは『ワイルド7』もだけど『ゴルゴ13』も大好きで、体調を崩して入院してる時にも読みたがり、渡辺さんはブックオフで何冊か買って差し入れしたそうだ。
親父さんはタイトルに数字が入ってるマンガが好きだったのだろうか。
足すと20だ。
それはともかく形見のマンガは渡辺さんの故郷・新潟で弟さんが保管している。
つまり渡辺さんは田舎の長男なのである(http://blogs.yahoo.co.jp/densuke666xxx)。
田舎の長男。
これは、俺にとってはその人のチャームポイントになる。
まあ俺は、田舎の長男でもダメ長男なのでそう聞いても基本的に肩身が狭くなるだけなんだけど距離が縮むというか、不意に春の故郷の裏山のネコヤナギの白いふさふさが脳裏をかすめるというか。
しかも渡辺さんは昭和42年の2月生まれ。
俺は3月生まれ。
田舎の長男で同い年。
これはもう、7、7ってきた感じでスーパーリーチっす!(←揃ったのか?)
★ ★ ★

