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これ系のフォントが勘亭流しかないんだよね。
ということで、お彼岸じゃないけど捨てカットを供養したいと思います。
いかにも連休の合間らしい企画ですね。
いや、連休の合間にこそぶつけるべき企画でしょう。
言わばローテーションの谷間。
江川、西本、定岡、加藤(初)……ってきて次誰みたいな。
新浦? みたいな。
いや待て新浦は先発の柱じゃなかったっけみたいな。
知識不足を露呈。
そしてとにかく古い。
つーこって、勘亭流じゃなくてパキッとした江戸文字風のフォント持ってる方いたら連絡ください。
つかフォントください(フォンキで)
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なぜか東名を厚木で降りてちょっと行った現場に通っている時、毎朝のように見掛けた、2車線の道路から1車線の道路に直進車・左折車・右折車がなだれ込んでくる光景。1車線にクルマが3台突っ込んでるという交差点カオス。まあ、こういう朝のラッシュは全国至るところであるんだろうけど、俺が撮りたかったのは、毎朝この1車線の路肩を自由気ままに走っていくスクーターのオッサンの治外法権ぶりだったんだよね〜。でも、そう。撮れませんでした。

どっかの解体現場から運び出された鉄筋だろうか。今までよく支えてくれた。お疲れさま。ありがとう。そんな気持ちが沸き上がるというかベビースターラーメンっぽかったので撮っただけなんですが。

地元農家との週末限定コラボレーション企画だろうか。「道の駅に負けるな!」みたいな。ここまで地域密着型のコンビニは見たことがない。もしかしてこの世のどこかには、朝採れた新鮮なワカメとかアサリとかカタクチイワシとかをこんな感じで売ってる磯臭いコンビニもあるのかもしれない。と思ったら生きる勇気がわいてきた。

「乗ると折れる」。この、響きは「寄らば斬る」みたいだけど緊迫感はまるでないメッセージは、俺の友達の家の裏庭のそこそこ樹齢を重ねた梅の木の根元で見ることができる。つまりこの現場に立ち入ることが出来るのはごく一部の人だけ、というか友達の家族しかいないわけで、だったら家族が集まる夕飯時にでもひとこと言えば済むような気もする。

「チョキじゃダメなんでしょうか?」
「ダメです」
「了解」(グーを出しながら)

本当の自分を探して旅に出た。雨の日も風の日も走り続けた。闇雲に人とぶつかり、這いつくばり、さまよう。もうダメだ。ヒザから崩れ落ち、アスファルトに拳を打ちつける。見上げれば無機質な灯りだけを放つビルの群れ。都会の真ん中で叫ぶ。「俺の……俺の居場所はどこなんだーーッ!」とか言ってるチミにはこのワンカップの声を聞かせたい。ワンカップは語っている。「俺の居場所はここだぜ」と。

「イラストレーター募集中」と「男性ホルモン受信中」って似て……ないか。

よーし! 俺もバイク雑誌を買ってクジ当ててモーターサイクルショーに行くぞ〜! って思うより先に「誰? つか誰がベース?」って思ったけど、これ描いた店員さんの好感度は確実にアップしました。

土曜日の午後。思わずチャリンコを止め、なっげー貨物列車がえんえん走っていくのを見上げるオッサン。土曜日の午後に限らず、ヒマなオッサンというものは工事現場で活躍する重機やこういうものを立ち止まって眺めがちである。そのヒマなオッサンを撮ってるオッサンはどんだけヒマなのかという。
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