ツネ・モリサワ & kawasaki 250TR(2012 0329) |

Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
地元の先輩、THE BLUE HEARTS、BAD BOYS(田中 宏)、高橋 ヒロシ。
ヤンキーの先輩に憧れるじゃないですか。
もうなんか、カッコイイみたいな。
そこが始まりですね。
★ 2 ★
夏。
とりあえず夏です。
Tシャツで走るあの感覚が最高。
★ 3 ★
なんにもないところでコケた時ですね。
「なんでコケたのか?」みたいな。
恥ずかしさがハンパない。
「ええっ? なんで今コケたの?」みたいな周りの目線が恥ずかしすぎますね。
★ ★ ★
あったかいの冷たいの。
微糖無糖甘いの。
どれにする?
モリサワ君のリクエストはエメマンだった。
ジョージア・エメラルドマウンテン。
よく、徹夜明けの朝イチでパチンコ屋に行っていた頃。
「うむ。この台だ!」と、勝手に勝利を確信した台にタバコを置いてキープしといて自動販売機でエメマンを買う。
そして台に戻ってタバコを吸いながら「出るの決まってるから」みたいな顔でエメマンを飲む。
エメマンは俺の勝利の方程式に欠かせない缶コーヒーだった。
まず自動販売機に120円を投入。
ガラゴン。
取り出し口に水色の缶が見える。
あれ?
2本出てるよ!
わーい!
前にこんなことがあったのはいつ頃だったっけ。
って思い出せないけど、なんだろうこの懐かしいラッキーな感じは。
自動販売機って、故障なんだか前の人が取り忘れたのか分かんないけど2本出てることあったよね。
でもジュース買う時、いちいち「もう1本出ろ!」って念じないじゃん。
だからこれは結構うれしい、図柄としてはアンコウ(6)な感じではあるが。
幸運の自動販売機はモリサワ君が働いている『STUDIO FAMILIA』(http://studiofamilia.net)から5分くらい歩いた環七沿いにある。
「撮影はスタジオの近くでお願いします」
そうか。
モリサワ君はカメラマンを夢見るいわゆる「スタジオさん」で、撮影の合間に抜け出してくれるんだ。
と思っていたのだがそうではなく、モリサワ君が働いているスタジオは録音したり練習したりする音楽スタジオで、モリサワ君はそこで働きながら自分のバンド『THEラブ人間』(http://www.loveningen.com)を続けているのだった。
へー。そっかそっか〜。バンドやってんだ。
とか言いながら春の陽気に誘われてフェスの話になり、去年はアラバキ行ったよって話になったらモリサワ君は「俺、出てました」と言う。
出てたんだ?
つか、いたんだあそこに。
聞いたらモリサワ君も俺と一緒にイースタンユースで号泣していたらしい。
モリサワ君のバンドは見てなかったけど。
サーセン。
今度見やす。
★ ★ ★

