田所 健介 & kawasaki VULCAN400Classic(2011 1227) |

Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
16歳になった途端、「男なら乗るっしょ!」と言って原付を買った友達。
★ 2 ★
タンデムでメッチャ可愛い子を乗せた時。
★ 3 ★
白金で、信号待ちしてる外車に突っ込んだ時。
★ ★ ★
今日は2011年の撮り納め。
ビシーッと決めたいと思う。
ビシーッと決めて、決め終わったら2012年のラーメンの食べ納めも決めたい。
撮影場所から食べ納め予定のラーメン屋さんまでは歩いて5、6分てとこだ。
1時半から撮影したり缶コーヒー飲んだりして2時半くらいに解散すれば、昼の部の営業が終わる3時には間に合うな。
2時45分頃には、通常の3分の1盛でスープ特薄のこげネギ醤油ラーメンを鼻水垂らしながらすすってる俺がいるハズだ。
冷えきった体にアツいスープを流し込む。
それはおふくろの味噌汁の味にも似た温もりの逸品。
忘れちゃならねえ 男意気(千 昌夫『味噌汁の詩』より)
でも、まだか。
まだかまだかまだか。
田所君に電話をしてから30分が過ぎた。
場所が分からないとか?
いやいや。
どういうコンセプトなのかは不明なのだがこの公園に何体も置かれている恐竜を見落とすわけがない。
まさか白バイにトッ捕まったとか。
もしやタクシーと事故ったとか。
タドコロく〜〜ん!(千 昌夫調……である必要はない)
さらに待つこと数分。
やって来た田所君によると「エンジンがなかなか掛からなくて……」とのこと。
それはまったく予想してなかった。
だってそんなに古いバイクじゃないじゃん。
エンジン掛かりにくいのっていにしえのバイクの特権じゃないの?
特権か?
原因はキャブのようだ。
いわゆるセッティングが出てないってヤツなんだろう。
そんなのお構いなしな感じの田所君は現在美容師。
でもなんと、4月からバイクの世界に転職するというではないか。
これは応援せずにはいられない!
具体的には「頑張れ〜」って言うだけだけども。
★ ★ ★


