川島 雄司 & HONDA V-TWIN MAGNA(2011 0226) |

Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
影響を受けたのは『さらば青春の光』です。
ありきたりだけど、べスパGSがすごくカッコ良かった!
スティングの踊りが変だったのもよく覚えています。
★ 2 ★
仲間と松本城と黒部ダムにバイク旅に行ったこと。
★ 3 ★
元旦、西巣鴨で千葉ナンバーのクルマにぶつけられたこと。
★ ★ ★
ぶっとい鉄柱の前。
線路に掛かる陸橋の上。
このあたりがよさげだね。
ロケハンを済ませて川島君に電話を掛ける。
待っていると1台のパトカーが赤信号で止まった。
4193。
よいクサ。
挑発的なナンバーだなあ。
つって、捨てカットを押さえようとしたら信号が青に変わって逃げられた。
でもダッシュで追いかけるほどの情熱はなかった。
タバコの自販機が並んだ一角の向かいにある地下道の上がり口は日当り良好で気持ち良く、2人で缶コーヒーを飲み干してからもしばらく立ち話を続けてしまった。
川島君が前に乗っていたBMW R27からマグナに至るまで。
川島君が富田君(http://youWbike.exblog.jp/15728653/)に至るまで。
でもって俺がこのブログを始めて川島君に至るまで。
至るトークが至るトークにつながるにつれて日はかげり、気がつけば太陽がぴしぴしに照りつけていたぶっとい鉄柱は完全に日陰になってMOTOR。
ほんじゃちょっくら移動します。
山手通りに出る。
この先をすぐに左に入った歩道でもって。
なんつって先に歩き出すと、川島君は言われた通りに小道を曲がってくれた。
そっす。
その通りっす。
ところが、追いかけるとバイクの音がどんどん遠ざかっていく。
曲がり角に着く。
視界から黒いマグナは消えていた。
僕と川島君は見事にはぐれてしまった。
その間にも日はかげる。
携帯で連絡を取る。
その道をそのまんま戻ってきてくださいまし。
そして、さっき初めて会った時と同じように僕は川島君に手を振り、再会を果たしたのであった。
再会までのサイクル、短すぎ。




