林 智彦 & TRIUMPH T120 BONNEVILLE(2011 0109) |

Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
『AKIRA』の金田。
★ 2 ★
沖縄で数回くらったスコール(油断すると道路が川みたいになる時があります)
理由は不明なんですけど、異常にテンションが上がります。
それ以来、雨は嫌いですが、スゴい土砂降りになると1人でも笑ってしまうクセがつきました。
それと、北海道で峠を越えてる丸虹が見えた時。
★ 3 ★
真冬(確か1月頃)東京→大阪に向かう途中、静岡あたりのバイパスを抜けた辺鄙なとこで、リアタイヤがパンク。
時間は21時を少し回ったくらい。
目の前のラブホテルを眺めながら、橋の下で朝10時まで野宿!
石垣島で浮かれて砂浜を走っていたら「ズドドドドドドド!」という地響きととも現れた、放牧中と思われる黒々とした巨大な牛、数十頭に取り囲まれ「ブモーブモー!」と脅されて、キンタマが縮み上がったこと。
★ ★ ★
ジョガーつーらしい。
半蔵門から見える皇居ランナーがどうの言ってるラジオによると、ジョガーつーらしい。
ちょっと人情味が足りないね、その言い回し。
やっぱり「マラソン人(びと)」(from 五輪 真弓『恋人よ』)でしょ。
ヤクルト。
それはジョアー。
今日は日曜日だし、これくらいデカい公園だとたくさんいるよね走ってる人が。
ロケハンでウロウロして、ここで撮るって決めて林監督を待っていると、何週回るつもりなのだろうか。
ほんの20〜30分の間に同じマラソン人と2、3回遭遇した。
1人はいかにもブームに乗っかってる感じの40代女性でどうでもよかったのだが、もう1人の40代男性は「オマエは宗兄弟のお兄ちゃんか! 弟でも可」って感じの旭化成な衣装で、短パンを激しく股間に食い込ませて激走している。
スゴい気合いだ。
応援しよう。
でもあれってマラソン用の短パンなのだろうか。
丈がショートなので心配だ。
林監督もこの公園を1日おきに走っているらしい。
「オマエはS&B食品か!」って感じの激しい衣装かどうかは不明だが、そう、その通り。現在のニッポンの男子マラソン界のことを僕が何も知らないことは確かです。
でも、なぜに巻くのだバンダナを。
最初はこうじゃなかった。
でも撮りはじめたら早々に林監督から「かぶっていっすか?」と聞かれたので「どうぞ〜」と答えるしかなかった。
少し竜兵会チックでもあるのだが、このほっかむりには「メットが臭くなるのを防止する」という機能性がある。
林監督的には「ほっかむってると落ち着く〜」ってのがデカそうな気もする。
あ。
さっきから監督監督言ってますが、林君は映像の世界に生きていて「いつかは監督になって映画を撮りたい!」という野望を持っているので、早めに監督グセをつけてもらうため、まだ監督じゃないけど僕は林監督と呼ぶことにしました。




