Akira & kawasaki GPz1100(2010 1121) |

Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?
★ 1 ★
映画『トップガン』のGPZ900Rがカッコいいな〜っと。
マンガは『あいつとララバイ』が好きでした。
で、原付免許を取った16歳のある日。
50ccのスクーターで信号待ちをしていたら、後ろから「バリバリバリ!」と聞いたことのない排気音。
振り向いたらゴールドのH2!
その時はどこのバイクかも分からなかったのですが、白煙を撒き散らして去っていく姿が目に焼きついてしまい、バイク雑誌で探して買ったのがKH400……ははは。
★ 2 ★
18歳の時に行った北海道キャンプツーリング。
真っ直ぐな道。
青くて広い空。
満天の星を見ながらの露天風呂はサイコーでした!
★ 3 ★
KH400を売りに行く時、右直事故でタクシーにはねられてKHは廃車、自分は病院送り。
ちなみにタクシーに乗ってたお客さんは夜勤明けの看護婦さんでした。
★ ★ ★
撮影日を決めるヤリトリ中。
「井の頭線をまたいでる橋の上あたりでどうでしょう?」
Akiraさんはロケハンまでしてくれていた。
こら助かる。
乗っかろう。
ってことでやってきたのは明大前。
明大前ってくらいだから駅の近くには明治大学がある。
おお、明治。
我が母校。
ではない。
20年以上前に俺が落ちた大学だ。
このあたりか。
甲州街道沿いに広めの歩道がある。
まったく問題ない。
キミに決定!(by 田原 俊彦)
待ち合わせはコンビニにしよう。
タバコを吸いながら待っていると、赤いリュックを背負った背の高いショートカットの女性が通り過ぎた。
ん? 横田さん?(実名)
と思ったんだけどもう10年近く会っていないこともあり、本人かどうかイマイチ自信が持てなかったので声をかけるのはやめた。
やめたんだけど、あのショートカットぶり、そしてやや天然パーマっぽい髪質、身長と極細な体型等を再検討した結果やっぱり横田さんだったので「さっき赤いリュック背負って明大前にいませんでしたか?」とメールを送ると「いましたよ!」と返信がきた。
10年近く会ってないけど、僕と横田さんはSM(相撲メイツ)なので場所中はちょいちょい相撲メールをヤリトリしているのである。
しかし、まさかこんなところで遭遇するとは。
まさに人生、一瞬先は闇である。
とかなんとか言っているとコンビニ横の小道からライムグリーンの顔が、にゅっ、と出た。
なんて分かりやすい顔なんだ。
今まで、こんな感じで撮影前にナイスガイを待っていて「うお! 来たーっ!」と思って手を振ったら別人かつ別バイクで当然のごとく無視されたことが2回くらいあるんだけど、GPzは間違えようがない。
間違えようがないほど緑色だぜ!
そして数分後。
北京だの?
バンクーバーだの?
そげな仕事をしとるんですか!
なるほどどうりでロケハン完璧なわけだなあ。
低性能カメラをこの人に向けるのは恥ずかしい。
そんな恥じらいが伝わっていれば幸いです。
Akiraさんの美(&カッチリ)写真満載のブログ『kawasaki GPz1100 83-85』を見て君も恥じ らおう。
http://84gpz1100.blog63.fc2.com/




