村田 達也 & TRIUMPH T110(2010 0530) |


Q2:「バイクってサイコー!」って思った時。
Q3:史上最悪の出来事は?

小2の時に見た『仮面ライダー』のサイクロン号が最初。
次は高校生の時に、暴走族の友達のお兄さんが乗っていたZ2。
★ 2 ★
手に入れた時。
★ 3 ★
ありません。
★ ★ ★
PAUL to PAUL.
FREAK STORMの狂犬ボーカル、片山さん(VOL.26を見てね)が紹介してくれたのがバンドのリーダー、ドラマーの村田さんだ。
おざーっす!
と電話を掛けてみたところ電話の向こうから、気持ち良〜く寝ていたところを叩き起こされた感じの声がした。
僕は勝手に村田さんの状況を寝起きと判断。
これは出直したほうがいいかも……と思いつつ、挨拶をした。
「あ……片山から聞いてるよ」
ホッとした。
脳みそに血液をジェット噴射してくれたのだろう。
「日曜日? いいよ。友達がやってる『FLYING FARMER』って古着屋があるんだけど、その前で撮ろう」
素晴らしく話が早い。
物凄く寝起きがいい人なのかもしれない。
でも僕はひとつだけ気になっていた。
それは村田さんが、僕のことを2回ほど「加藤さん」と呼んだことである(正解は坂下)
惜しい!
というには程遠い。
しかしここは段取り優先でスルーしておこう。
こうして村田さんと加藤は撮影の約束をしたのだった。
撮影は雨で当初の予定から1週間延期になった。
幾度かメールをヤリトリをしているうちに、村田さんの中での僕は加藤から坂下へと華麗なる転身を遂げていた。
晴れてはいない。
でも降ることもないだろう。
そんな川口の日曜日。
待ち合わせ場所の『FLYING FARMER』に着いた。
しかし開いている気配がない。
まさかの展開か……?
と思ったらジャストなタイミングでシャッターが上がり、中からオーナーの大辻さんが登場。
一瞬、「中学の同級生で柔道部だった大戸君に似てるなあ、特に目が」と思いながら握手をした。
ほどなく、夏になったらグローブはしない主義の村田さんがやって来た。
「こういうブログやってるってことは、やっぱり坂下さんも暴走族やってたの?」
もう、圧倒的に決めつけてくる村田さん。
その圧倒的な決めつけに、村田さんのバイク人生が見え隠れするのが楽しい。
村田さんと大辻さん。
この2ショットも実にイイ感じだ。
いわゆる「野郎野郎感」
いわゆらない?
ひと通り『FLYING FARMER』前での撮影を終え、ひと通り『狂い咲きサンダーロード』を語り合い、『爆裂都市』が川口で撮られたという深イイ話(←それほど深くはない気もするが)に、そーなんだー、なんつって一旦撤収。
撮影はさらに続く。
『FLYING FARMER』から駅に向かう道端。
村田さんのトラを見かけた散歩中のオジさんが喰いついてきた。
懐かしいねえ。
部品あるの?
威張るでもなく煙たがるわけでもなく村田さんはジェントルに応えている。
あ……そういえば片山さんのトラも同じように喰いつかれてたなあ。
片山さんの場合は、喰いついてきたオヤジが尋常じゃないほど執拗だったので、僕は片山さんを置きざりにして途中で逃げたけど。
気が付けばもう5時近い……。
そして僕は川口が好きになっていた。
村田さん率いるFREAK STORMのHPは下記。
http://freakstorm.info/
村田さんの盟友、大辻 利文さんの古着屋さん『FLYING FARMER』は川口一筋13年の名店(たぶん)
雨割(雨の日割引)、1日限りの80%オフ等々、スペシャルセール予告が狂い咲きなブログは下記で〜す。
http://ameblo.jp/flyingfarmer/




